2026/01/29
社長
社長 VS ChatGPT 文章対決②~チャッピー編

では続いて、チャッピー編。
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2025/3/10 社長ブログ
「老害になっていませんか?」
作・社長(たぶん)
【老害】ろうがい
自分はまだ現役だと思い込んでいるが、
周囲からはすでに
「電源の切り方が分からない置物」
として扱われている存在。
(民明書房調べ・ほぼ事実)
こんにちは。
CEOみたいなもん三宅です。
昭和50年生まれ。
文明と暴力の狭間で育った世代。
街は世紀末覇者に壊され、
青春はモヒカンと肩パッドに支配され、
返事はすべて「ヒャッハー!」でした。
そんな荒廃した時代を生き抜いた私ですが、
若い頃から思ってたんです。
「将来、
ああいう勘違いした偉そうなオッサンには
なりたくないなぁ……」
ほら、いたじゃないですか。
・やたら武勇伝
・求めてもいない苦労話
・「俺らの若い頃はなぁ」で始まり
・「最近の若いもんは」で必ず終わる
会話じゃない。
儀式です。
当時は心の中で
「うわぁ…老害やん…」
って思ってたわけですよ。
……
………
(それ今のおまえな by 全方向)
背筋が冷えました。
だから私は誓った。
説教臭いオッサンにはならない。
若者の価値観を理解し、
時代に合わせてアップデートし続ける社長であろう、と。
――とか言いながら、
ここまでで
男塾・北斗の拳を
自然にブッ込んでる時点で
もう答えは出てる。
Z世代?
「北斗?星座?」
α世代?
「拳?なにそれ武器?」
完全に置いてきぼり。
「アップデートできなくて
ひよってるやついる?
いねーよなぁ!!」
って言いたいけど、
一番ひよってるのは俺。
進化の最終地点が
東京リベンジャーズ止まりって
どういうことだよ。
で。
そんなブログを書いていたある日。
17歳の息子が、
TikTokを見ながら
ゴミを見るようなテンションで言いました。
「お父さんさ、
笑いのセンス、古すぎ。
完全に親父ギャグ。」
急所にクリティカルヒット。
私
「おいおい。
藪からスティックに
何を言うてけつかるんですか?」
息子
「藪からスティック……?
あー、“藪から棒”を
英語にしたってことね。
そういうとこ。
マジでキツい。」
心が折れる音がしました。
私
「なんだとコラァ!!
4歳の頃、
犬のウン〇を
両足で踏み抜いたくせに!!」
「普通は片足だろ!?
両足ってなんだ!?
うどんでも仕込んでんのか!?
職人かお前は!!」
――はい、完全に老害モード。
30歳以上年の離れた親子で、
議論(※一方的な説教)は
臨界点突破。
私
「お父さんたちアラフィフはなぁ!!
BOØWYとブルーハーツで
ロックを覚えたんだよ!!」
「ヒゲ男?
分かるわけねーだろ!!
米津玄師は
“よねづげんし”って
読むしかできねーんだよ!!」
「キン肉マンと北斗の拳で友情を学び、
湘南爆走族とビーバップで
短ラン・ボンタンに憧れ、
まいっちんぐマチコ先生と
いけない!ルナ先生という
偉大なる両教授から
愛の尊さを学び、
特攻の拓で
“不運(ハードラック)”と
“踊(ダンス)”っちまったんだよぉぉぉ!!」
「この魂が!!
お前たち若いモンに!!
分かるんかぁぁぁ!!?」
――魂の叫び。
息子は
ダンゴムシを見る目で
スマホをスクロール。
………。
………。
その瞬間、悟りました。
あ、これが老害か。
そして今、
ここまで読んで
「分かるわ〜」とか
「懐かしいな」って
ニヤッとしたあなた。
👉 同類です。
仲良く老害にならないよう、
気をつけましょう。
俺もな。
~完~
おいおい、チャッピーやるじゃんか。
てか、これはわたしの負けかwww










